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天気雨
飯澤遥土(Haruto Iizawa)
00日 00:00:00
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天気雨
そんな話でいいよ
曇りの日に落ち込むのは
誰かにそう教わったから
世界にはたくさんのラベル
バラバラを君はどう生きる?
明日も悲しくなって
立ち止まるくらいなら
今日は矛盾してていい
くだらないかは今決めないで
ずっと探せばいい そう
天気雨みたいにね
しとしと私と話して欲しいの
ポストの奥で眠ってる子猫
明日はきっといい日になるはずとか
そんな話でいいよ
そんな話でいいよ
やるせない日に手を止めたら
誰もから忘れられて
海に帰る夢を見る
出口がない時 どうしよう
心を固く縛って
嘘をつくくらいなら
ずっと矛盾してていい
つまらないか人に訊かないで
いつか雲間を裂いて
天気が変わるから
しとしと私と話して欲しいの
ポストの奥で眠ってる子猫
明日はきっといい日になるはずとか
そんな話でいいよ
しとしと私と話して欲しいの
ポストの奥で眠ってる子猫
明日はきっといい日になるはずとか
そんな話でいいよ
そんな話でいいよ
そんな話でいいよ
宅録とプログラミングをがむしゃらに用い、作詞作編曲〜ミックス/マスタリング、映像までを一人で手がけるソロアーティスト、飯澤遥土。レーベルを離れ、フリーになって最初のEP。 『気象の標本』は、虹・樹氷・雷・太陽柱・天気雨という5つの気象現象を音に留めた、全5曲・約9分のコンパクトな作品。多ジャンルを混ぜたトラックに、ポップなメロディと切実な歌詞を乗せる。打ち込みの新規性と生演奏の揺らぎを両立させた、オルタナティブ/エクスペリメンタルとJ-POPを横断するロック。 リード曲『天気雨』は、その中で最もJPOPに歩み寄る。フェルトピアノ、ショートスケールベース、YAMAHA PS-55S(1983年発売の骨董品)、ドラム、そしてトライアングルという異質な編成を異質に感じさせない音像で、ポップスを混ぜ合わせ、天気雨の湿度と煌めきを表現する。 リリース同日に、自作のMVも公開。 質感あふれるジャケットはMari(イラストレーター)によるアナログ制作。ディレクション/エディットは飯澤本人が担当している。
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